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bo-bo-記 rec.0121 01.05.27 「未発表の没原稿をこのまま封印するのはどうかと思い二回に分けて公開してみることにしてみた。これが!nakabima官能小説だ!!アア!!!いやらしいゾ!!!!できればどこかで続きを書かせてほしい!!!!!(二回目)」 |
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マーは恵比須にあるイメクラ『キャベツのおもちゃ』に勤めるオンナのコで、僕はそこに週に一度やってくるポコチン男だ。僕の歳は33、マーは自称22歳、ゾロ目の二人である。実をいうと僕は今まで風俗は好きではなかった。それまで風俗のお店でイッたことがなかったからだ。つまり射精したことはないのである。理由はわからない。きっと心のどこかに自分でも気がついていない“染み”のようなものがあるのだろう。だから僕はマーに出会うまでは、こういった店に自分から進んで入ったことはなかった。入ったとしてもいつも仲間との付き合いだった。イクために入る風俗店で、イカない僕はこれイカに。もちろん勃起はするし、セックスも好きだ、間違ってもホモではない。テクニックが抜群という女の子にもあたったことがある。けど駄 目だった。勃起はするが射精はせず。そのつど女の子に露骨にイヤな顔をされ、一度なんかはハッキリと「ブルンブルンしてるんだったら早く出せよ!」と言われる始末、情けない。そんな僕がマーを指名するのは今日で4回目。さいきん彼女に恋してしまいそうで困っている。なぜって、彼女とのプレイが、僕にとっての“シアワセなコト”だからだ。彼女にとっては僕はただのお客の一人なんだ、それ以上でもそれ以下でもないのだから、そう自分に言い聞かすのだが、これがなかなか聞き入れてくれないのが恋心というやつで・・・。徹夜明けで深夜番組の撮影−僕はテレビ制作のアシスタント・プロデューサー兼アシスタント・ディレクター、簡単に言えば“パシリ”である−が終わった次の日なんか気がつくとマーに会いにこのプレイルームにいる。だからといって僕の風俗不感症が完全に治ったわけではない。いまだにフィニッシュは自分の右手だ。でも、マーとこのプレイルームいるだけで僕はそれだけで満足なんだ。ああ、いけないこれは完全に彼女にハマッてしまっている。 僕はマーの唇を優しくナメながら自分のポコチンを弄くりオナニーをする。彼女は優しく僕を抱きしめてくれている。彼女の腕の中で僕が子供のようにワガママに自慰に耽る。夢のような時間。
彼女が僕の耳元で囁く
僕のポコチンの先ッポがイキナリ濡れ始めた。
マーは僕の乳首に爪を立ててくれる。
恥ずかしいぐらいの声を僕は上げる。
今度はマーが僕の耳たぶを口に含んでくれる。僕は小さくのけぞる。またそれをマーが優しく受け止めてくれる。
いつの間にか彼女はパンティを脱いでいた。あらわになったアソコが僕のうちももにこすりつけられ、濡れている。とても柔らかいオンナのコの感触が僕の皮膚に吸い付く。
言葉とは裏腹に僕のブルルン・ポコチンは爆発寸前だった。
マーは姿勢を変えて僕のポコチンを口に含む。僕は右手のイキオイに加速を加えそのまま炸裂。ビックンとすると同時に、マーの口の中に真っ白い精液が勢いよく飛び込んでいく。《ありがとう、マー》マーは口に含んだ精液をダラーッと口から手のひらに流し出し、眺めている。
マーは精液だらけの手で僕の頬っぺたを優しく触った。 next rec. |
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