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2002・6・23・SUN 映画「ノーマンズ・ランド」
誕生日なのにひとりポツンとしている僕に、次女が同情して「映画に行こう」と誘ってくれて見に行った映画。地味で渋くてイイ作品。いつか舞台化したいと思った。ああ、誕生日の日はなんか憂鬱なのね。なぜかしらん。
2002・6・25・TUE 映画「マジュスティック」
お誕生日だからと妻が奢ってくれた映画。おきまりのハリウッド式感動モノだが、まあまあ。主演のジム・キャリーもまあまあ。
2002・6・27・THE ビデオ「ムーランルージュ」
この映画を退屈と思ってしまう自分は、かなりオヤジなのだろう。楽しい、と言って見ている娘をみていて、あらためてそう思う。
2002・7・19・FRI ビデオ「トレーニングデイ」
デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク。デンゼル・ワシントンはこの映画でアカデミー主演男優賞をやっとこさ受賞。でも、この映画の彼の演技はそんなに良くはない。彼が一番良かったのはスパイク・リーの映画「モー・ベター・ブルース」か「マルコムX」のころで、この時期にあげてほしかった、あげるのが遅すぎ。こういう保守的なところがアカデミー賞のムカツクところだ。
2002・7・25・THE 映画「スパイダーマン」
まぁまぁかしらん。べつにどうってことないわ。
2002・8・1・THE ビデオ「山の郵便配達」
淡々とした映像に、壮大な風景。そこににしみじみと流れる親子の情。侘び寂です。中国映画。
2002・8・2・FRI ビデオ「バンデッツ」
ビリー・ボブ・ソーントン、ケイト・ブランシェットはイイ。とくにケイトは抜群、彼女ひとりでもっている作品。それにくらべてブルース・ウィルスのよくないこと。この映画のおかげで髪の毛がより一層薄くなったそうだ。ウソです。それにしてもバリー・レビンソン作品は尺が長すぎ。
2002・8・4・SUN ビデオ「トゥムーンレイダー」
映画は最悪。主演のアンジョリーナ・ジョリーは最高。実生活の彼女の恋人のビリー・ボブ・ソーントンは変態。知らないけど・・・・・きっと、そうに違いない。うーん、くやしい。
2002・8・7・WED 映画「チョコレエート」
ハル・ベリー、ビリー・ボブ・ソーントン主演の渋くて痛い大人の映画。この映画でもビリーは変態性を露出。シンジラレナイ奴。
2002・8・10・SAT ビデオ「ロッドン・ドッグス」
面白い。僕はモンティ・パイソンに代表される悪ふざけイギリス・テイストは嫌いだが、この映画のようなロンドン・パンク・テイストは好きです。ジュード・ロゥもこういった甘いマスクのトッポイ不良役はすごくイイ。似合いますー。
2002・8・13・THE 映画「トータル・フィアーズ」
トム・クランシー原作のベストセラー小説の映画化。こういったところはさすがハリウッド。あれよ、あれよという間にそこそこのところに落としてきます。
2002・8・17・SAT 映画「バーバー」
悪くはないが、お話しが少し重くて深刻過ぎ。もう少し軽妙さがあった方がよかった。でも、コーエン兄弟のモノクロ映像はすごく美しい。玄人好みの作品。一緒に観に行った次女は、私はスキ、と生意気。
2002・8・20・TUE ビデオ「オーシャンズ11」
キャストはすごいが映画はそれなり。
2002・9・4・WED 映画「ウインド・ドーカーズ」
戦争ラブ・ストーリーかと思ったら、途中から民族問題の映画に。ニコラズ・ケイジの恋人は途中から何処に消えてしまったのだろう。
2002・10・1・TUE ビデオ「ムッシュ・カステラの恋」
最初の30分は面白くない。普通最初の30分がつまらなかったら、その映画はダメなのだが、この映画は違った。30分過ぎたころからじわじわじわじわと面
白くなってきて、最後はさわやかに終わってくれるイイ映画。
2002・10・2・WED 映画「ザ・ロイヤルテネンバウム」
何も言うまい。傑作です。見るベシ。
2002・10・3・TUE ビデオ「ブロウ」
ペネロペ・クルス、よくない女優です。映画まで駄目にします。彼女の出る映画は、イイ映画になりそうな要素が多いだけに、モッタイナイ。そう思っているのは僕だけかしらん?
2002・10・8・TUE 映画「ロード・トウ・パーデション」
監督はあの「アメリカン・ビューティー」の人。前作が良かっただけに、今回はあんまり。トム・ハンクスの演技にも飽きてきたし。ああ、ワガママなワタシ。
2002・10・10・TUE 映画「アバウト・ア・ボーイ」
つまらないだろうなぁと思って入ったら、これが意外に小気味いい佳作に仕上がっていて、ひろいもんでした。
2002・10・14・MON ビデオ「おいしい生活」
うーん、微妙。
2002・10・20・SUN ビデオ「愛しのローズマリー」
グイネス・パルトロウ主演のラブコメ。あまりにもハッキリしたデブ差別にちょっと閉口。そのわりに最後はデブ賛歌で終わっていて、なんだか。
2002・10・24・TUE 映画「エトワール」
クラシック・バレエの世界は日々の鍛練の賜物だとつくづく実感する。エトワールまでのぼりつめることのできる人は、もう、人じゃない気がする。ほんの少しの運が全てを左右する恐い世界。モーリス・ベジャール振り付けの「第九」は是非みてみたい。
ビデオ「耳に残るは君の歌声」
暗くて地味な作品。でも、悪くはない、が、もっとよくなったハズ。惜しい。
2002・11・6・WED 映画「アマデウス」
リバイバル。再見。あらためて思うこと、天才は大衆が殺す。悲しい映画です。
2002・11・7・THE ビデオ「シャンプー台のむこうに」
ぼんやり見るにはイイ映画だと思うけど、この映画に何かを期待しようとする人はガッカリするでしょう。
2002・11・9・SAT ビデオ「ブラック・ホーク・ダウン」
リドリー・スコットの映像をもってしても飽きる映画。
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