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001 「アンダルシアの犬」(仏)1928年製作
僕にとって、ものすごく暴力を感じるブニュエルの傑作。 いつかこの作品を越える作品を自分で造るのが夢である。
脚本はダリ。
002 「駅馬車」(米)1939年製作
中一の時、名古屋の毎日大ホールというとても小さな映画館で観た。併映はドルトル・トランボの「ジョニーは戦場へ行った」で重くて暗い気分をリンゴ・キッドがスカッとさせてくれた。言わずと知れたジョン・フォード監督作
003 「独裁者」(米)1940年製作
チャップリンの作品はこれか「殺人狂時代」か「キッド」か迷ったが、あの時代にこの作品を造った勇気に敬意を表して。
004 「ファンタジア」(米)1940年製作
ミッキーの魔法使いは何度も夢の中に出て来ました。ディズニーがドラッグをやりながら作ったという噂がよくわかる作品。
005 「市民ケーン」(米)1941年製作
よく技術的な事が取り沙汰される作品だが、僕はひとつの映画として好き。デビュー作が最高傑作というオーソン・ウェールズが監督。
006 「素晴らしき哉、人生」(米)1946年製作
自殺しようとしている人は、死ぬ前にこの映画を観てはいかがでしょうか。フランク・キャプラ作品としてはこれにしようか「スミス都へ行く」か迷った。
007 「OK牧場の決闘」(米)1957年製作
ジョン・スタージェス監督。「荒野の決闘」の亜流と言われますが僕はこちらが好き。クサイ主題歌もイイ。
008 「戦場にかける橋」(米)1957年製作
つくづく人間は大馬鹿野郎だと思うデビッド・リーンの作品。アレック・ギネス名演。
009 「勝手にしやがれ」(仏)1959年製作
いやー、カッコイイ、カッコイイ。ベルモンド、ジーン・セバーグそしてゴダール。カッコイイなぁー。
010 「大人は判ってくれない」(仏)1959年製作
大人は判ってくれないが、オナゴも判ってくれないぞ。オマケに自分のことなんか誰も判ってくれない。
トリフォーの作品はこれにしようか「突然炎のごとく」にするか迷った。
011 「道」(伊)1959年製作
恐い、恐い。生きて行くのは恐いぞ。ザンパノのような人生を送るのはイヤだと、真剣に思った。ジュリエッタ・マシーナの演技は一生モノ。フェリーニは「カビリアの夜」もイイのだが。やはりこっちにした。
012 「お熱いのがお好き」(米)1959年製作
幸せそうなマリリン・モンローが観れます、悲しいことだけど・・・・。ビリー・ワイルダー作品。
013 「アパートの鍵貸します」(米)1960年製作
ビリー・ワイルダー作品が続きますが、この映画のシャーリー・マクレーンの可愛らしさは絶品です。
014 「地下鉄のザジ」(仏)1960年製作
なんだろうなー、あの口笛のテーマ局。ホロリとくるんですよね。
015 「ハスラー」(米)1961年製作
ポール・ニューマン渾身の一作ではないでしょうか。ハイパー・ローリーもとてもイイですー。負けの美学。
016 「冬の猿」(仏)1961年製作
シブイ、ギャバン、ベルモンド、花火、娘、男の映画。音楽も良いです。
017 「大脱走」(米)1963年製作
是非、大スクリーンにてもう一度観て観たい大娯楽作品。 ジョン・スタージェス監督作は二本目のエントリー。
018 「博士の異常な愛情」(英=米)1964年製作
この映画のピーター・セラーズはイッちゃってます。僕としてはジョージ・C・スコットが好きなのですが。
キューブリック作品は好きでこれ以外に「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」「バリー・リンドン」と計4本入っています。
019 「ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!」(米)1964年製作
これ以上の人気者は僕が生きてる限り出て来ないと思うなぁー。ビートルズ映画の一作目。
020 「俺たちに明日はない」(米)1967年製作
映画館で観たのは一度きり。テレビでは数え切れないほど観ています。あのラストシーンは今観ても胸が苦しくなる。ジーン・ハックマン好演。製作ウォーレン・ベイティ。監督アーサー・ベン
021 「卒業」(米)1967年製作
オラは若いダイアナ・ロスより熟女のアンバン・クラフトに涎。ダスティン・ホフマンのデビュー作。マイク・ニコルズ監督。サントラの最後に入っているS&Gの「サウンド・オブ・サイレンス」はこのアルバムでしか聴くことができず、絶品。
022 「夜の大捜査線」(米)1967年製作
白人+黒人の人種差別を扱った映画はたくさんあるけれどこれが一番分かりやすくてカッコイイ。でもアカデミー主演男優賞はどうみてもシドニー・ポワチエでしょう、ヤッパリ。ノーマン・ジェイソン監督。
023 「ローズマリーの赤ちゃん」(米)1968年製作
ものすごく精神的に怖い映画。ミア・ファローは儚くてイイ。ジョン・カサヴェテスは気持ち悪くてイイ。
ロマン・ポランスキー作品。
024 「2001年宇宙の旅」(米)1968年製作
この映画の主役は誰だろう。コンピューターのハル?モノリス?それとも猿?そんな話を皆でしたっけナァー。
025 「明日に向かって撃て」(米)1969年製作
ポール・ニューマンには負けが似合う。なぜか切ない男たちの話。監督ジョージ・ロイ・ヒル。
026 「ジョンとメリー」(米)1969年製作
ああ、かわいいネ、ミアは。タイプです。 「卒業」「真夜中のカーボーイ」「小さな巨人」とこのころのホフマンの作品は4本入っていますね。ピーター・イエーツ作品。
027 「チップス先生さようなら」(米)1969年製作
「金八先生」見るならコレを見てほしいゾ。ピーター・オトゥールは名演。泣く泣く。
028 「真夜中のカーボーイ」(米)1969年製作
ジョン・ボイドの田舎者に都会の持つ暴力性を見た。 テーマ曲も泣けるほど、カッコイイ。
029 「ワイルドバンチ」(米)1969年製作
壮絶なスローモーションが悲しくも美しくそして熱くくる。ペキンパー監督作は「ゲッタウェイ」か「ガルシアの首か」これにするか迷った。
030 「小さな巨人」(英)1970年製作
ダスティン・ホフマンはこの映画の演技がいちばん僕は好き。アーサー・ペン二本目のエントリー。
031 「小さな恋のメロディ」(英)1970年製作
あの爆弾を作っていた少年製作は、あの後どんな大人になったのだろうか、気になるところである。
製作はデヴィッド・パットナム、脚本アラン・パーカー。
032 「時計じかけのオレンジ」(英)1971年製作
早回しのセックスシーンがとても狂った感じがした。調子のイイ時に観ないと危険な映画。
033 「ゴッドファーザー」(米)1972年製作
何度見てもいつ見ても面白い映画。どこの国でもヤクザは恐い。コッポラ作品。
034 「フォロー・ミー」(米=英)1972年製作
これもミアが主演。ほんとに可愛い。原作、脚本ピーター・シェーファー。
035 「ポセイドン・アドベンチャー」(米)1972年製作
中一の四月にこの映画を観てしまい、それ以後映画の虜になりました。僕にとって忘れられない一作。
036 「アメリカン・グラフィティ」(米)1973年製作
この映画のような格好をして、この映画のような音楽を聴いて、この映画のようなパーティーに出掛けた。あの頃が懐かしい。ルーカスはこの一作で天才だと思った。
037 「スティング」(米)1973年製作
「明日に向かって撃て」に続く。ジョージ・ロイ・ヒル、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードのトリオ。爽快な作品。
038 「スケアクロウ」(米)1973年製作
ジーン・ハックマン、アル・パシーノ、放浪、煙草、酒、女、野垂れ死に。男臭さ満載です。
039 「ペーパー・ムーン」(米)1973年製作
ピーター・ボクダノビッチはこれにするか「ラストショー」にするか迷った末コレ。テイタム・オニールが可愛すぎて泣ける。
040 「燃えよドラゴン」(米=香港)1973年製作
ロードショウで五回は観た映画。ブルース・リーは永遠に不滅です。同級生で新聞紙でヌンチャクを作っていた奴がいた、悲しい。
041 「ゴッドファーザーPART」(米)1974年製作
なんだ!このデニーロのカッコ良さは!!
042 「ザッツ・エンターティンメント」(米)1974年製作
楽しい楽しい楽しい映画。僕はかなりミュージカルが好きみたいです。
043 「ロンゲスト・ヤード」(米)1974年製作
ロバート・アルドリッチ監督の痛快囚人スポーツ物。同監督の「北国の帝王」もイイです。
044 「カッコーの巣の上で」(米)1975年製作
役者をやっている人でこの映画を観ていない人は殆どいないと思います。ラストシーンで叫んでいた患者は若かりしジョン・マルコビッチではなかったか?それともクリストファー・ロイド?
045 「バリー・リンドン」(米)1975年製作
ああ、なんて美しい映像なのだ。思わずため息が出ます。この映画を観たせいで僕はローソク好きになりました。とても虚無感漂う一遍。
046 「がんばれ!ベアーズ」(米)1976年製作
明るいテイタム・オニールが愛らしいコメディ。そういえば最近、京唄子師匠がウォルター・マッソーとソックリだと思いませんか。比べて見て下さい。ソックリです。
047 「ミッドナイト・エクスプレス」(米)1978年製作
デヴィド・パットナム製作、アラン・パーカー監督。異国の刑務所の怖さを描いた本当に怖い映画。
048 「ブリキの太鼓」(西独=仏)1979年製作
時々ふと観たくなるときがある不思議な作品。
049 「レイジング・ブル」(米)1980年製作
スコセッシ=デニーロのコンビはこれがいちばんイイ。 マスカーニの間奏曲をオープニングで使っていて、その選曲の良さにしびれた。
050 「ファニーとアレクサンドル」(スウェーデン=仏=西独)1982年製作
ベルイマンの最高傑作。すごい。
051 「カメレオンマン」(米)1983年製作
ウッディ・アレンのコメディ。この人の作品は“笑い”で評価を受けているが、“悲しみ”の方の評価が低いのはナゼ。これは“笑い”で面
白かった作品。ミアもイイ。
052 「ライトスタッフ」(米)1983年製作
サム・シェパード、エド・ハリス、スコット・グレン、デニス・クエイド、ジェフ・ゴールドブラム、みんな格好イイゾ。
053 「ローカル・ヒーロー」(英)1983年製作
パットナム製作はこれで3本目。マーク・ノップラーの音楽は泣ける。
054 「子供たちをよろしく」(米)1983年製作
ドキュメンタリーを一本と思ってこれを入れました。トム・ウェイツの主題歌がイイ。誰かこのCDを持っている方がいたら譲って欲しい、いないとは思うけど。
055 「ストレンジャー・ザン・パラダイス」(米=西独)1984年製作
ジム・ジャームッシュ監督作品。表現としての夢と希望を僕たちに与えてくれた。あっ!コレやってもいいんだ!!そう思わせてくれた作品。
056 「パリ・テキサス」(仏=西独)1984年製作
サム・シェパード脚本、ヴィム・ヴェンダース監督、音楽ライ・クーダー。イイ感じにそれぞれの才能が結集した作品。ナスターシャ・キニスキーの美しさは勃起もの。
057 「ブロードウェイのダニー・ローズ」(米)1984年製作
笑いと悲しみがちょうどイイ、ちょっとニクイ作品。そういえばこれもミア・ファローだ。好きなのか?ミアを、オレは。
058 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(米)1984年製作
男として生まれたからには一度は持つ欲望の限りを描いた映画。ラストのデ・ニーロの顔は至福それとも・・・。
059 「バーディ」(米)1984年製作
監督アラン・パーカー、音楽ピーター・ガブリエル。若いころのマシュー・モディンとニコラス・ケイジがイイ。エンドロールにかかる名曲「ラ・バンバ」に拍手。
060 「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」(スウェーデン)1985年製作
“人工衛星で死んだライカ犬より僕はまだ幸せだ”12歳の少年イングマルに人生を教わった。
061 「ヘンリー・ある連続殺人鬼の記録」(米)1986年製作
殺人鬼の映画はいろいろあるがこれは秀逸。 音の使い方に特徴あり。
062 「汚れた血」(仏)1986年製作
レオス・カラックスがジュリエット・ビノシュのことが好きで好きでたまらなくて撮った作品、そんな感じがする。ジュリー・デルピーの美しさにも目をみはるもの、アリ。
063 「ベティ・ブルー」(仏)1986年製作
J・J・ベネックス作品。ベアトリス・ダルはこれ一作だが素晴らしい。知り合いのJ氏は一時期この映画にはまってしまい、自分の彼女を“ベティ”とか“ダル”と呼んでいた。切ない。
064 「ダウン・バイ・ロー」(米=西独)1986年製作
ジャームッシュは衝撃では「ストレンジャー・ザン・パラダイス」だが、映画作品としてはこちらの方がイイかも。
065 「ブリー・ベルベット」(米)1986年製作
リンチはどうしようかと思ったが、色の使い方が好きだったコレを入れました。音楽もヨカッタ。ロイ・オービソンのロックン・ロールッはとても“落ちる”ものだと、この映画で知りました。
066 「赤ちゃん泥棒」(米)1987年製作
コーエン兄弟はこれにしようか「ミラーズ・クロッシング」にするか、さんざん迷ってコレ。でもいまだに迷っている。
067 「ザ・デッド〔ダブリン市民〕より」(米)1987年製作
J・ヒューストンの遺作。水っぽい静かな映画。
068 「ラジオ・デイズ」(米)1987年製作
ウディ・アレンの自伝的要素の強い作品。古き良き時代を懐かしんで作った感じがこちらにも届いて心地よい。脚本家のニー・サイモンがこれを観て嫉妬したとかしないとか。そういえばこれもミアだ。結局ミア・ファローは「ローズマリーの赤ちゃん」「ジョンとメリー」「フォロー・ミー」「カメレオンマン」「ブロードウェイのダニー・ローズ」と計6本入っている。
069 「タンデム」(仏)1987年製作
パトリス・ルコント監督の落ちめの老芸人とその運転手のお話し。ルコント作品は恋愛が入らない方がイイ。
070 「バベットの晩餐会」(スウェーデン)1987年製作
静かに静かに胸をうつ作品。
071 「グレート・ブルー」(仏)1988年製作
リック・ベッソン監督=エリック・セラ音楽のコンビネーションがいちばんよかった作品。ジャン・レノはいまだにわが家では“エンゾ”と呼ばれている。
072 「スピリッツ・オブ・ジ・エア」(豪)1988年製作
今はなきパルコのスペース・パート3で観た映画。いろんな意味でこの映画にはハマリました。登場人物三人のシンプルでカッコイイ映画。このサントラは数え切れないほど聴きました。
073 「ミッド・ナイト・ラン」(米)1988年製作
デ・ニーロはの演技論は、この映画と「ゴッド・ファーザーPART」の演技で語れるハズ。良い映画です。
074 「コックと泥棒、その妻と愛人」(英=仏)1989年製作
監督ピーター・グリーナウェイ=音楽マイケル・ナイマン。この二人の関係がもっとも良かった映画。ゴルチエの衣装もイイ。
075 「ジプシーのとき」(ユーゴ)1989年製作
逃げられないジプシーの血から、無理だと分かってても逃げようとする一族のお話。僕もあらためて自分に流れている血の恐ろしさを知った。
076 「ドゥ・ザ・ライト・シング」(米)1989年製作
深刻なテーマを可愛らしくポップに仕上げるスパイク・リー。イイ感じです。
077 「非情城市」(台湾)1989年製作
戦後のある台湾の一族のお話し。一族にどんな悲しい出来事がやって来てもいつも淡々とご飯を食べて居る長老が印象的。
078 「髪結いの亭主」(仏)1990年製作
「仕立て屋の恋」にしようか迷ったけど、女優さんのイロっぽさでこちらにした。しかし、主役の女優さんより主人公の子供のころの髪結いさんの方がイロっぽくてよかった。
079 「コントラクト・キラー」(フィンランド=スウェーデン)1990年製作
アキ・カウリスマキの傑作。せんぼんよしこさんというディレクターの人に教えてもらった映画。
080 「モ’ベター・ブルース」(米)1990年製作
これもスパイク・リーの作品。ワガママポコチンジャズマンに扮したデンゼル・ワシントンが好演。
081 「〈クーリンチェ〉少年製作殺人事件」(台湾)1991年製作
青春映画としては残酷な青春モノ。それをあくまで冷めた感じで撮っている。エドワード・ヤン監督のが秀作。
082 「バックドラフト」(米)1991年製作
ロン・ハワード作品を1本と思っていれました。仲間、兄弟、家族、そして火事。胸が熱くなります。
083 「レザ・ボア・ドッグス」(米)1991年製作
とてもシンプルな構造の集団劇。クエンティン・タランティーノ監督のデビュー作。
084 「青い凧」(中国)1993年製作
僕のようなマザコン男にとってはたまらなくそして辛い映画。音楽の大友良英もよい。
085 「告発」(米)1994年製作
クリスチャン・スレーター、ケビン・ベーコン、ゲイリー・オールドマン。三つ巴の演技合戦が見物。
086 「リトル・オデッサ」(米)1994年製作
一発の銃弾の持つ恐さが身に凍みた。ニューヨークのブルックリンに住むロシア系ユダヤ移民の兄弟の映画。
087 「クイズ・ショウ」(米)1994年製作
ロバート・レッドフォード作品から一つと思い。「普通の人々」にしようかコレにするか迷った末こちらに。
088 「パルプ・フィクション」(米)1994年製作
複雑で入り組んでいるが、斬新な脚本構成で勝ちを収めた作品。タランティーノ作品。
089 「イルポスティーノ」(伊)1995年製作
主役のM・トロイージは撮影終了12時間後に心臓病により死去。物静かな演技が心地よかった作品。
090 「奇跡の海」(デンマーク)1996年製作
どうしようかと思いつつやっぱり入れてしまった作品。主演のエミリー・ワトソンは壮絶。
091 「スリング・ブレイド」(米)1996年製作
監督:脚本:主演はB・B・ソーントン。多少過剰気味の演技だが吸引力はスゴかった。
092 「ブロークン・アロー」(米)1996年製作
大好きなジョン・ウーから1本と思いコレ。馬鹿馬鹿しいぐらいの時空間の飛びかたに唖然。
093 「浮き雲」(フィンランド)1996年製作
たんたんとしたハッピーエンドにただただホッ。アキ・カウリスマキ監督。
094 「花の影」(香港)1996年製作
チェン・カイコーはこれにしようか「さらば、わが愛/覇王別姫」にしようか迷って、クリストファー・ドイルのカメラの良さでこちらに。
095 「ブレイブ」(米)1997年製作
ジョニー・ディップ初監督作品。ディップの奥さん役の女優さんがイロっぽくてイイ。音楽のイギー・ポップもマル。どなたかこの映画のサントラを持っていないだろうか。持っていないと思うけど・・・・。
096 「フル・モンティ」(英)1997年製作
久しぶりに泣けて元気の出る、馬鹿みたいな映画。これ褒めてマス。
097 「フェイス」(英)1997年製作
「フル・モンティ」に引き続きロバート・カーライル主演。これも泣けます。
098 「バッファロー’66」(米)1998年製作
ヴィンセント・ギャロ監督:脚本:音楽:主演。クリスティーナ・リッチはブスで太めなのにナゼ可愛い?
099 「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」(英)1998年製作
すごい好きな映画の一つです。とにかくイイ。
100 「ブエナ・ヴィスタ・ソシアル・クラブ」(英)1999年製作
音楽映画をと思って「ストップ・メイキングセンス」と「イヤー・オブ・ザ・ホース」と迷いに迷って結局コレ。観終わった後に頬を伝って流れる涙はなんだろう。
以上、100本でした。
こうやって眺めてみるとやはり僕という人間は基本的に真面目で暗いナアー、と思います。
それにしても、アー、疲れた。
next rec.
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