◇アンティーク絵画の素材◇
■ご利用条件
利益が生じる利用は全て禁止です!非営利の利用のみです.
また、絵の作者名をどこかに表示してください.詳しくは下記に.
当HPのアンティークものをWebで利用される際に、(まずないとは思いますが、)
何かトラブルが発生した場合、当方は責任とれませんので、ご了承ください。
■著作権ぎれアンティーク画像について
著作権は作者の死後70年(現在50年から移行中)たてば消滅するので、
たとえモネやルーベンスでも,ただ絵を非営利のHPに使っても、法律にふれることはありません.(日本における判例より)
しかし,本などにのってる絵をスキャンするなどして使う場合、
その本の編集者に編集著作権があります.つまり編集者に断らないといけません.
さて彫刻の場合、その本の編集者のほかに、その写真を撮影した
撮影者にも著作権があるので、その2カ所に許可をもらわないと使えません.
(平撮り」にあたる絵の写真は,撮影者の著作物にはならないので、撮影者に
ことわる必要はありません。)
◇もうちょっと詳しく知りたい方→版権のお話
■Antiqueご利用可能な媒体
☆個人サイト:無償の場合○
☆企業サイト:×
☆有料のサイト:×
☆公共団体・政府機関:無償の場合○
☆いわゆる女性向けサイト:18禁じゃなければ○
☆無料の18禁サイト:×
☆有料18禁サイト:×
☆法律に抵触しそうな内容のサイト:×
☆自費出版の本やカードなど:無償配布以外は×
☆自作のフリーソフトウェア:無料なら○
☆有料のソフトウェア×
☆書店にある雑誌や本など×
☆有料の18禁本:×
※ここでいう「18禁サイト」とは、18禁ものがメインのサイトさんのことです。
1,2枚そういう絵がある、というところは含みません。
■Antique画像の加工と配布
作者がもし生きていたら気分を害するような加工はできません。
どの程度がいいのか不明ですので、各自ご判断を....拡大縮小額縁付けくらいは
OKかなあ?絵に変更を加えるのはまずそうです。
再配布は、所有者の利益を妨げる可能性があるので、2、3名以外は禁止です。
★画像加工:拡大縮小くらいなら...
★再配布:小規模の配布(数名くらい)に限りOK
★加工したものを雑誌などに投稿:×
★加工したものを素材として配る:×
★プリンターで出力したものを配布:×
★プリンターで出力したものを同人グッズとして売る:×
■アンティーク画像利用Q&A
Q:ここのアンティーク画像は自分のHPにのせていいの?
A:かまいません。著作権法上、安全なものに限定して掲載してあります。
具体的には画集は使用しておらず、美術館で自分で撮影した写真、あるいは購入した絵ハガキ
からのスキャンニングです.いずれも5年以上は入手から時間がたってます。(版権は
書面に明記されない限り3年できれます)
どこにも編集著作権も版権もがはいりこむ余地はないので(^^;)、
安心してご利用ください.
Q:その絵画を所有している美術館には断らなくていいの?
A:著作権ぎれ、非営利の利用なら、ことわる必要はありません.
裁判所の判断によれば、写真や電子ファイルに,写ってる物体の所有者の
所有権は行使できない、ということです.もちろん使用料を請求することも
法的にはできません。
著作権法の精神は、
「著作権ぎれの美術品は、人類の財産」であり、公正な利用を
妨げることは、むしろ著作権法違反!!
ただし、美術館や所有者側にこの判例はあまり知られておらず,勝手に
写真を使うなというところもあるようです。HPでトラブルって
(たとえ正義がこちらにあっても)いやですよね。
で、トラブルになりそうな美術館や所有者の画像は、
今は残念ながら、著作権ぎれでも使用しないのが得策といえます.
Q:絵の作者を表示しないと、なぜいけないの?
A:著作者人格権の保護のためです。
著作者の死後も、それがその人の作品であるということを明らかにし、
もし作者が生きていたら気分を害するであろう利用は禁止と
著作権法題60条でうたわれています。
ただその絵を使っているページにのせろ、ということではありません。
謝辞やクレジットのページに掲載してもいいわけで、
HPのどこかに表示があればいいわけですね。
Q:なぜ有料HPだと、著作権ぎれ画像でも使えないの?
A:使えないわけではないですが、利益が発生している場合だけは、
絵の所有者がその公開や販売を中止させる権利があるのです。
著作権法で、絵の持ち主に認められている数少ない権利がこれ。
商売に使ってる場合は差し止め権が、所有者にあります。
■最後まで読んでくださり、ありがとうございます。ときどき、アンティーク絵画が
のってるページの一番下の行に隠しリンクがあります。
たとえばprimavera(^^).
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