■ソフト
私はアドビのPhotoshop Ver5.0(WIN版)のみ。素材屋やる以上は....正規ユーザーです...ああ高い(;_;)。10万円以上しますので、よほどCGやる方以外はおすすめできません。
ただ、値段だけの価値はあるような....。機能は、安めのCGソフトと同じなのですが、
フォトショップがすごいのは、何度加工の操作を行っても、画像がまったくといっていいくらい荒れない点なのです。
■じかん
私のばあい、1日1個程度。たった1個作るのに、数時間かかります。
でも、他の素材やさんも同じじゃないかなあ。
アイディアが浮かんだら、様々な加工をして、いろいろな方法をためして、
実際にページにはりつけてみて、まあ何とか使えるかなあ..?というとこになったら、
ページを作って、色違いを作って、はいアップロード、という感じです。
カンタンにすばやくいい素材を作る方法は、ないのです(たぶん)。
■かべがみ
LV1うにの場合、マウスでお絵かきして、それを白の透過30%くらいのレイヤーを重ねて
色をうすくしたり、グラデーションをつけたりして加工します。白っぽい壁紙では
描画色から透明にというグラデーションをよく使ってます。
バラや雲の壁紙は、写真の一部をコピーして、それを
うすくしたり、ふちにマウスでぼかしをつけたりして加工しました。
「降る羽」シリーズはちょっと変な方法をつかってます。鉛筆で描いた単品の羽を数種類
つくり、それをスキャナーでとりこみ、好きなように散らして作りました。
■プレート
バナーなどのプレート類は、原寸のちょうど倍のサイズで絵を作り、半分の大きさに縮めます。
立体感をだすのは、透明度40%くらいのレイヤーに、白とグレーの2色でふちどり
をつくって重ねるだけという、素材屋さんは普通つかわないような、きわめて
横着な方法をとってます(^^;)。
■イラスト、シルエット
人魚などのセル画塗りの絵は、鉛筆で下絵をかいてスキャナーでとりこみ、髪の毛や
腕などの部分ごとに領域選択をして、ベタでぬりつぶしていきます。もとの鉛筆線は消します。
アイコンで使っている水彩画スケッチ風の絵は、元の鉛筆の線を残し、マウスで適当に薄くぬっていきます。
シルエットは鉛筆がきで絵をかいてスキャナーでとりこみ、適度に修正してただ塗りつぶすだけ。もとの鉛筆線は消します。最後に透過gifにしてセーブします。
■月や鉱石、バラ
自分で撮影した写真を使っています。バラ入り月などは、レイヤー合成です。
■よく使う加工
最も使うのは領域選択&レイヤー合成っていうのは、皆さん同じでしょうネ(^^)。
ブラシでお絵かき、ぼかし、コントラスト、彩度調整、回転、シャープ、色変え、塗りつぶし、グラデーション、減色などなど、色々なことをたくさんやって、ようやく1つの素材ができるのデス。
色々な素材屋さんがよく作っておられるドット絵とGIFアニメは、私は作れません(^^;)。
■素材の作り方があるページ
ここではLV1うに的方法を書きましたが、他の素材屋さんでは、
別の作り方をしているはずです。ここよりずっと詳しくのっているので、
ぜひごらんになってください。
[おもしろ素材工房工房] 全部、素材の作り方
[One Will Way素材集] メニューの下にある「素材講座へ」
[Studio BlueMoon] 羽の描き方がある
[お絵描きしましょう] TOPメニューの「お絵描きの仕方」と「gifアニメの作り方」
[極楽宝典] TOPメニューの「素材作成講座初級」
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