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| 雄島祭り(大湊神社例大祭) | ||
| --------例年4月20日-------- | ||
| 〇 春季例大祭(神事) | 9:30 | |
| 〇 | ||
| 〇 船神輿(男神輿)渡御 | 11:00前 | |
| 〇 直会 | 11:00 | |
| 〇 乙女みこし渡御 | 12:00 | |
| 〇 船神輿(男神輿)雄島に。 | 16:30頃 | |
| 〇 青年団の菓子撒き | 17:00頃 | |
| 〇 船神輿、海に入る。 | 17:30〜18:00頃 | |
| 〇 船神輿、「やれやんな」で神社に帰る。 | 20:00頃 | |
| 雄島祭りのこと |
式内大湊神社は、雄島に鎮座されたのが白雉年間と伝えられており、今から約1350年前のことです。三国町で最も古い頃の出来ごとであったといえるのです。 大湊神社は、別名「雄島様」と呼ばれているのは、安島岬にある神島で、越前における最も突出した地の利に位置し、姿の美しい雄島を神聖な神島として、この周辺の人々から崇められ、「御島」とも呼ばれ、信仰されてたからです。この「御島」・「お島」が、後世「雄島」と呼ばれるようになったのです。 雄島は、この周辺の海で生活する人々の信仰の拠点として古くは6・7世紀頃にすでに存在したのです。そして航海安全と豊漁の神様として崇められてきたのです。 4月20日前後になると以前は、イワシなどを追ってクジラが雄島近海に来て、豊漁を漁民に知らせて下さったので、その頃に大湊神社の春季例大祭を斎行してきたのです。春から夏、秋、冬の日本海の海産物に恵まれますように祈願する海の祭礼であるのです。同時に海での事故もなく、健康でありますようにと祈るのです。 それで4月20日は、氏子の方々が、雄島に鎮座する大湊神社の本社を拝み、陸ノ宮(あげの宮)で祭礼を行い、神輿を担ぎ、神賑いをして、雄島の海の神様を一日中楽しませてサービスするのです。この祭りのことを「雄島祭」と呼んで毎年当社の最大の行事として奉仕してきたのです。即ち当社は、日本海、即ちこの周辺の母なる海の神様があたえて下さる海の幸に深く感謝し、同時に航海安全と豊漁を併せて祈願する祭礼が、雄島祭であるのです。 |
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