PC-UNIXで Web 作成編1.HTMLの書き方
2.HTMLの文法チェック
3.ペイントツール/ドローツール/画像処理ソフト
4.画像の編集
5.画像の透明化/インターレス化
6.グラデーションを作る
7.背景
8.画材/アイコン/テキスチャを拾いに行く
9. SSI/CGI/ISMAPに手を出す

(autoload 'html-mode "html-mode" "HTML major mode." t)
(or (assoc "\\.html$" auto-mode-alist)
(setq auto-mode-alist (cons '("\\.html$" . html-mode)
auto-mode-alist)))
と書いておけば使えます。html-helper-modeならこうなります。
(autoload 'html-helper-mode "html-helper-mode" "Yay HTML" t)
(setq auto-mode-alist (cons '("\\.html$" . html-helper-mode) auto-mode-alist))
また、LaTeXを良く使う方は、YaTeX (野鳥TeX)という LaTeX 入力援助ソフトに含まれるHTML編集モード yahtml.elを使ってみるのも良いかもしれません。
FreeBSDに portされているもの
未portだがコンパイルできたもの
xpaint
(ペイント+画像処理)
gimp
options SYSVSHM
options SYSVSEM # enable for semaphores
options SYSVMSG # enable for messaging
として、共有メモリ/セマフォ/メッセージキューを使えるようにした
カーネルを再構築して、更に
options "SHMMAXPGS=2048"
のようにして共有メモリを増やしておかないと(デフォルトは1024ページ)、
複数のウィンドウが使えないことに気をつけましょう。
日本語 gimp ももうすぐ portsで使えそうです。
xfig (ドロー)
tgif (ドロー)
idraw (ドロー)
fdraw (ドロー)
xv (画像表示+画像処理)
netpbm (画像処理)
ImageMagick (画像表示+ドロー+画像処理)
ドローツールの機能も持った画像処理ソフト。操作法はユニーク。 扱える画像フォーマットの種類はピカ一。フィルタ処理も大変多い。
xpaint -- M左で領域指定⇒Fileメニュー⇒Save Region⇒OKボタン xv(方法1) -- M左で領域指定⇒Saveボタン⇒Selected Areaをチェック⇒OKボタン xv(方法2) -- M左で領域指定⇒Cropボタン⇒Saveボタン⇒OKボタン ImageMagick -- PixelTransformプルダウン⇒Crop⇒M左で領域指定⇒Cropボタン
xpaint -- Regionボタン⇒領域指定⇒BackSpaceキー(これが便利)
ImageMagick -- Editプルダウン⇒Cut⇒M左で領域指定⇒Cutボタン
【一色毎に描画パレット設定】
xpaint -- 色ボックスでM右プルダウン⇒Editを選択⇒Color Selectorで選択
【一色毎にパレット修正】
xv -- eキー(Wondosプルダウン⇒Color Editor)⇒カラーマップ
⇒左上マップ上でM左で256パレット選択しRGB/HSVメータで修正
【全パレット】
xv -- eキー⇒ColorEditorのIntensity/RGBmodificationグラフで可能
他Brite/dim,Sharp,Dullボタン、Saturationメータでも可
ImageMagick -- ColorTransformプルダウン⇒Hue,Saturation,Brightness,Gamma,Spiff,
Dull,Equalize,Normalize,Negate,Grayscaleは可能、直接指定は不可
【任意の色数に減色】
ImageMagick -- ColorTransformプルダウン⇒Quantize⇒色数指定⇒Quantizeボタン
netpbm -- % ppmquant 色数 256color.ppm > anycolor.ppm で可能
【フルカラー(24bit) ⇔ 256色(8bit) ⇔ ディザ(4bit) ⇔ グレイスケール(1bit)】
xv -- Save時にプルダウンメニューで選択
ImageMagick -- ColorTransformプルダウン⇒GrayScale
netpbm -- ppmquant,ppmdither,pnmdepthで可能
xpaint -- 範囲指定⇒Regionメニュー⇒Flip[X|Y]Axis(反転) Rotate(回転)
xv -- ALT+t/ALT-Tキー(Algorithmsプルダウン⇒Copy/Clear Rotate)
⇒角度指定⇒回転(画面全体/選択領域共可能)
--
(左回転)(右回転)(左右反転)(上下反転)
ImageMagick -- PixelTransformプルダウン⇒
Flop(左右反転) Flip(上下反転) RotateRight(右回転) RotateLeft(左回転)
Rotate..(任意角度回転) Shear(斜変形)
giftrans
giftools
netpbm
透明化1:% giftopnm 256color.gif | ppmtogif -transparent "#ffffff" >bar.gif
透明化2:% giftopnm fullcolor.gif | ppmquant 200 | ppmtogif -transparent "#ffffff" >bar.gif
インターレス:% giftopnm foo.gif | ppmtogif -interlace >bar.gif
ppmtogifはフルカラーは扱えないので、256色以上の画像は「透明化2」の
ようにppmquantをかませて、適当な色数に落します。
があります。
% pgmramp -tb 240 50 | pgmtoppm "#20a00ff-#ffff00" \
> col_grad.ppm
上下方向の同サイズのグレースケールのグラデーションを作り、青→黄色の
pixmapに変換しました。これで、文字とグラデーションを合成してGIFに
するとのは以下のようになります。
% pnmarith -add welcome.pgm col_grad.ppm | ppmtogif > welcome_grad.gif
更に前述の透明化1を施すと
% ppmforge -night -power 0.5 -width 120 -height 120 | ppmquant 6 \
| ppmtogif >bgpaper.gif
としてできたGIFを xvで色調整しただけのものです。インタラクティブに
いじってみたい人は、フラクタル画像のページ
でやってみましょう。
フリーのテクスチャエディタってどこかにありませんかねぇ。