サウンド:古代祐三で購入を決意したヤツ一歩前へ出て大きく背伸びの運動。
てなワケで
世界樹の迷宮買いました。
音楽のことはよく分からんのでどこがどういいのかとか全く説明できませんが、とにかくこの人の曲は好きなんです。
代表作は"アクトレイザー"とか"カルドセプト"かな。
分かる人なら、「ああ、買おうかどうしようか悩んだときにこの情報は決定的だなぁ」とご理解いただけるでしょう。
実際どんなゲームなのかはオフィシャルサイトを参照してください。
いつものパターンでそのうち自分なりの分析やり出すかも知れませんが、とりあへず今は遊ぶってゆーか潜るのに夢中で。
でわ迷宮探索記録その壱
とりあへずPTは、ソードマン(剣)パラディン(盾)メディカル(回)アルケミスト(魔)レンジャー(弓)とオーソドックスに。
ダークハンター(鞭)も捨てがたかったのデスが手頃な名前が浮かばなかったので以下略。
ちなみに大半のキャラ名はらぐなで使ってるのを流用しました。どうでもいいか。
とにかくPT編成を済ませて、んじゃ早速潜ろうかと思ったら、ちゃんと手続き踏んでから来いとつまみ出されました。何てこった。
てなワケでミッション「B1Fを歩き回ってMAPを作れ」ってのをクリアして、あとはクエストをちょろちょろと。
クエスト報酬品を先に買っちゃって途方に暮れたり、D内で会ったNPCから市価の数割増しで武器を買っちゃったり、既に装備してる鎧をまた買ってたりして早速金欠です。たすけて。
でも金策のためにひたすら歩き回って戦闘繰り返した分LV結構あがったから結果オーライか。
金欠なのは変わらずデスが。
以下ダイジェストで。
・新しく出会ったモンスターや拾ったアイテムを報告
・やはりライブラリ収集は基本だねぇ
・拾ったアイテムを店に売るとそれを素材として新製品が追加されていく
・のはいいんだケド高ぇよ
・せめてもうちょっと買い取り額上げてください
・このままでは宿代稼ぐのが精一杯になってしまいます
・LV上がるほど宿代上がるシステムが凶悪
・でもシリカなので許す
・B2F行ってF.O.E.とやらに出くわして何とか勝ったー
・調子扱いてずんずん進んでたら次のに出くわして全滅したー
・もう少し慎重に生きていくことにします
・それにしてもギルド名「はらぺこや」ってのは我ながらどうにかならんのか
・おなかがすいていたんです
大体こんなカンジかな。
とにかくじっくり楽しめそうな感触です。
ああ、ぶっちゃけWizardryか、と思っていただいて全く問題ありません。
いらん方向に進化した本家シリーズよりよっぽどいい方向に進化してるWIZだから。
正月にDS衝動買いしておいて本当に良かった。
きらめき同窓会の原コーがピンチになりそうですが。
黄金比。もっとも美しいとされる比率のことで、近似値で1:1.6となる。
言葉だけならほとんどの人が聞いたことあると思います。
また、ちょっとかじった人ならその比率も知っていることでしょう。
さらに近似値ではなく、1:(1+√5)/2という正しい値及び、この値はx^2=x+1によって求められるという導き方を知ってる人も少なくないと思います。
それでは、なぜこの式によって求められるのか、なぜこの比率が美しいとされるのか、根拠や理由はご存じでしょうか。
式自体は、定義から簡単に導けます。
【定義】
wikipediaより
「線分を a,bの長さで2つに分割するときにa:b=b:(a+b)が成り立つように分割したときの比a:bのことである。」
この等式を展開すると、b^2=a(a+b)=a^2+ab
ここで求めたいのはa:bの比率なので、a=1を代入すると、b^2=1+bとなる。
この2次方程式の正の解が黄金比。
で、この定義のどこが美しいというのか。
数学的には非常に美しい、てゆーか実にエレガントな連分数形態、またシンプルに同様のパターンを繰り返す「良い数列」を生む性質を持っているのですが、
これで満足できるのは要するに数学者だけです。
僕自身、多少なりとも学者的なモノがあるのでこのノリは理解できなくもないですが、
「考えてみれば分かる」ってところじゃまだ足りないですよね。
一応、自然界にも存在し、建造物や美術品にもこの比率がよく表れているという事例もあるんですが、
それでもまだ「黄金比が優れている」という説明には十分ではありません。
もっと直感的に、感覚として掴める何かが欲しいんですよね。
というワケで改めて定義に立ち返ってみます。
a:b=a:(a+b)
これは一体何を意味するのか。
図にしてみると以下のようになります。
長方形CとDとは相似です。
同様にして長方形Cを、一辺をaとする正方形で区切ってみたとき、さらに同じような相似の関係となる長方形が表れます。
この関係は永遠に同じ比率を保って続けられます。
この、等しい比率が保たれる、同じようにして連続して続いていくという点が、つまり、
永遠不変のモノ、揺るがない絶対的なモノとして、いわば人間が神を崇めるかのごとく、
美しいモノとして捉えられる由縁となっているのでしょう。
自然界に存在してるのは、この状態が安定しているってことなんかな。
この辺はあくまで想像ですが。
さて、本能的に美しさを感じさせる何かがあるのかも知れませんが、図示してみたら結局幾何学的な結果になってしまいました。
てゆーかこれ数式を図形化しただけだしなぁ。
いや、実際に紙を黄金比で切ってみて、折ったり切ったりしてみると体感的に分かるんだよ。
描いてみてもいいかな。
興味のある人は試してみてください。同じ比率がずっと続いていくのはあるイミ気持ち悪いです。
美しいんじゃないんか。
えーと、結局黄金比では直感的に分かりにくくなってしまいましたが、これと似たような考え方でもっと分かりやすい例があるので、そちらもちょろっと。
白銀比。
比率は1:√2となりまして、どのようなところで存在しているかといいますと、A4とかB5とかの紙のサイズ。
半分に折ると元の図形と相似の関係になる図形が現れますのはご存じの通り。
こっちは美しいというよりむしろ融通が利いて都合がいいという点で評価されている側面が強いのですが、
ある種の美しさがあるのは確かといえましょう。
これにも数学的エレガントさはあるし。
ちなみに、一般的なPCの画面は4:3、ワイド画面ではその自乗の16:9となるようですが、この根拠とか由縁とかエレガントっぷりは知りません。
何かあるのかも知れませんが調べるのめんどくさいし。